尻尾のある家族が増えました

        
             

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実は我が家には先週の土曜日から新たな家族が増えました。
生後2ヶ月過ぎの黒猫、男のコです。

 


昨日の記事、猫カフェCalmさんの所にお邪魔した時に
キャリーケース持参だったのはその後、あにまるライフさんに寄って
子猫を貰い受ける事になっていたからなのでした。

 

 

イベントの寄付金を届けた時、キジとクロの子猫がいたのですが
両方男のコで、3匹目は女のコをと考えていたのですが
確かルークの時もそんな風に考えていたな〜と思い出し
性別には余り拘らない事に決め、ちょっとおっとりさんに見えた
黒い子猫を貰い受ける事にしました。

その少し前からネット上でやたらと黒猫が目に付いていて
あぁ黒猫良いな〜って思っていたのでタイミングが良かったのかもしれません。

 

 


里親になるのに必要な書類にサインをし、次回のワクチン接種の説明なども受け
キャリーケースの中で絶叫する子猫をなだめすかしながら
電車とバスを乗り継いで帰宅しました。

 

 


あにまるライフさんでは通常の里親譲渡の際には
書類記入などは勿論ですが、必ず里親さんのお宅に猫を届けて
飼育環境などを確認されています。
その手間を省いていらっしゃる訳ではなく
ルークを貰い受けた過去がある事と多少なりとも付き合いのある私を信用して

自身で連れ帰る事を許可して下さってます。

 

 

 

 

 

 

 


なかなか味のある顔をしています(笑)

 

黒猫は写真に撮るの難しいですね。。


そしておっとりさんに見えたのは間違いでした。
ものすご〜〜く元気でやんちゃです。
ジュジュとルークは戦々恐々としてます。

 

 

子猫を迎え入れるのに特に心配していたのは実はルークの方でした。
ずっと甘え放題だったので私の関心が自分以外に向かうのを
受け入れてくれるか少々不安です。
ジュジュと私がちょっとモチャモチャしていても
遠くから絶対駆けつけるルークなので。。

 


ルークと暮らして6年になりますが、ルークがシャーと言うのを初めて聞いたので
私自身ちょっとビックリして動揺してしまった感じもあります。

一応、トライアル期間という事もあり、のんびりいきましょうと
あにまるライフさんに言って頂いているので
ジュジュとルークの変化に気をつけながら
上手く折り合いをつけてくれるのを待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ジュジュはシャーシャー言いながらもうっかり接近を許してたりします。
なし崩しに子猫を舐めてあげた後、我にかえって飛びのいたり。。

 

 

 

 

 

 


子猫が来たら付けようと考えていた名前があるのですが
味のある顔を見ていたらなんかその名前が合うような合わないような気がして
今、一応その名前で呼んでますが余りにしっくりこないようなら
ちょっと考えようと思います。

 

 

 


猫カフェ「Calm」さんに行って来ました

        
             

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先週の土曜日、大阪府豊中市にある猫カフェ「Calm」さんに行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 


お土産に渡した三日月キッカーに反応して遊んでくれるラーちゃん。

またたび入りおもちゃで猫さんたちのご機嫌を伺った所で
オーナーさんに挨拶をさせて頂きました。

実はこちらにお邪魔した目的というのが
カフェの入り口にある猫グッズコーナーに当店の商品を委託させて頂く事でした。

 

 

 

少し前に猫イベントの寄付金を「あにまるライフ豊中」さんに届けた際に
とても親しくされている猫カフェさんのお話をされていて、それが同じ豊中にある「Calm」さんでした。

その時にグッズを置くコーナーがあるみたいなので、コンタクトを取ってみては?という言葉に背中を押され
突撃メールのごとくコンタクトを試みたところ
とても丁寧に優しくオッケーのお返事を下さったので、お言葉に甘えて委託をお願いすることにしました。

 

 

 

当店は飼い主様向けというよりは猫用グッズが主なので
猫カフェに遊びに来られる方々に需要があるのか
又、スペース的な問題もあるかもしれないので
まずは小さなおもちゃ「またたびいちご」の赤とピンクを持参しました。

委託の話は最初少しだけしてオーナーさんが凄く気さくで良い方だったので
あとは普通に猫カフェを満喫する私なのでした。

 

 

 

 

 

 

 


私が持参したキャリーケースが気になっていたみたいで
いつの間にやら中に入ってご満悦状態のモアニちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして全ての猫飼い主のあこがれと言っても過言ではない
透明アクリル板を下から覗き見というご褒美をこれでもかと
見せ付けてくれるモアニちゃん。

 

 

 

他にもお客さまがいらっしゃるのに私1人でふぉぉぉ〜〜ってなって
何枚も写真を撮ってしまいました・・はしゃいでしまってごめんなさい。

 

 

このアクリル板はお店の柱にぐるりと取り付けられていて
透明のキャットタワーみたいになっていました。
いいな〜このアングル、でも賃貸の我が家ではなかなか取り付けが難しいかな。

 

 

ラーちゃんモアニちゃん以外にレア、マナ、オラちゃんというコがいるのですが
マナ&オラちゃんは他のお客さまとまったりしていて
レアちゃんはちょっとシャイなので姿を殆ど見れなかった。。

 

 

 

結局、私はお客さんでもないのに1時間半ほど居座って
大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。
家にはジュジュとルークがいますが猫カフェは猫カフェでまた別腹ですよね。
なんかそれが良く分かった一日でした。

 

 


そしてこういってはなんですが、これまで委託に余り興味がなかったのですが
猫好きな方々と様々な接点で繋がれる一つの方法かもしれないと
考えが変わってまいりましたし、教えて下さったあにまるライフさんや
委託を許可下さったCalmさんにも親切にして頂けてとても嬉しかったです。
 


他にも可愛い猫グッズがありますので良ければぜひ。
そして可愛い猫さんたちに会いにぜひぜひCalmさんへ遊びに行ってみて下さいませ。
店内はダークブラウンを基調としたとても落ち着ける空間となっております。

 

 


フィンランドマリメッコ本社からメールを頂きました

        
             

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こんにちは。
キスキスコーシュカのチバンビーナです。

 


少し前に新しく発売予定の「三日月型またたびおもちゃ」の事を
記事にしたのですが、今日はその新しいおもちゃについて
少しエピソードがあったので、書かせて頂こうと思います。



実はこの三日月型のキッカーを作ろうと思ったきっかけは
あるブランドの生地を使えないだろうかと考えた事が発端です。
そのブランドの生地を使えればとても可愛いものになると思ったんです。

そのブランドとは北欧好きなら誰でも知っている「マリメッコ」です。

 

 

 

 





我が家が個人的に使用する為のおもちゃです、念のため。




ハンドメイドをする人間にとって「商用利用出来る」生地と
「商用利用不可」の生地があるというのは
物作りをしていく中でおのずと分かってくるものです。
生地の耳部分に「この製品は商用利用不可です」と
明記されている生地もありますし、そうでなくてもキャラクターもの
デザイナーものがほぼアウトな事は間違いありません。


曖昧な部分があれば、直接メーカーに問い合わせて
確認を取るという手もありますが私自身、そういった物を使って
商品を製作したことはこれまでありませんでした。


そこでマリメッコなのですが、ライセンス契約を結んでない限り
ここの生地を使っての商売は出来ない事を十分知っておりました。
(個人で楽しむ分にはなんの問題もないのはどこのメーカーでも同じです)



知っていたのですが、どうしても問い合わせてみたくなった。
弱小ショップが一人でちまちま作る分くらいの量ならば
千歩、いや一万歩譲って大きな心で許可してもらえるかもしれないと。
要はホントはダメなんだけど、あなたが作る分くらい
おめこぼししてあげるわという寛大は処置を期待したのです。。

 



そこでフィンランドのマリメッコ本社にメールを送りました。
知り合いの知り合いがフィンランド人とのことで
英語でも良いけど、本国の言葉でお伺いした方が
少しでも心くすぐるのではないかという作戦もあったのですが
まぁなにしろ時間がないということもあり英語になりました。



5月半ばから何度も何度も文章を考えました。
手短にこちらの希望と熱意が伝わるように
そして許可して頂け易くなるよう、ある一定の条件下においての
おめこぼしをお願いしたいと願い出ました。

 



そのメールを6月2日の午後3時過ぎに送信しました。
何故この時間かというとフィンランドとの時差がサマータイムのこの時期
6時間であることを調べ、きっと膨大に届くであろうメールの中で
少しでも埋もれにくくする為に就業開始時間を狙っての姑息な作戦です(笑)
この日、ツイッターでも昼過ぎに大事なミッションがあって
ドキドキするとつぶやいてました。
そして送信後はもうやることはやったので後は審判を待つだけという。
ダメで元々、返事が来たら御の字・・ましてやその返事がオッケーならば
こんな光栄な事はない、そんな気持ちでした。

 



そんな気持ちで待っていた所、なんとマリメッコ本社から
昨夜22時過ぎに返信が来ました!
わずか1日半で返信が来たので正直驚いてしまいました。
もっともっと待たされる、いや返事すらもらえないかもしれないのにと。
読んで貰えていた事に感謝しつつ、恐々とメールを開いてみました。

 


・・結果、残念ながらアウトでした(当然)
きちんと丁寧に、しかしきちんとキッパリ断られました。

 


丁寧なニュアンスで「分かってね」という感じな
凄く丁寧でとっても丁重に、かつ大人な断りメールでした(笑)

 


ほぼ分かってはいたことですが、深夜にちょっとへこみました。
きっとマリメッコには私のようなメールが世界中から届くのでしょう。
こういったことへの対応も慣れたものなのかもしれません。
でもマリメッコという世界的な大企業がこんなにすばやく返信をくれた事
しかもこんな東の果ての一般人を相手にして
真摯な対応をしてくれた事に嬉しさと感謝を感じています。

 



結果は結果、ダメで元々だったものがやっぱりダメだっただけの事。
行動を起こしてダメだったのだから、残念ではありますが気持ちは切り替えれます。

 


かなり条件を絞ってもダメだったのだからショップで扱うことは諦めて
これからはマリメッコのいちファンとしてマリメッコファブリックを楽しもうと思います。

 


そんな顛末がありましたキスキスコーシュカでした。

 



今回掲載している画像は個人使用として製作したおもちゃを
インスタグラムにあげたものです。

 


でも・・マリメッコにメールする際にキャットグッズといっても
想像しづらいだろうとリンクを貼り、そちらを見て貰えたらと思って
撮った画像であることも正直に暴露します。。
決して商品化するという意図ではないことをご理解頂けると嬉しいです。。


 

 


 


多機能に使えるリバーシブルベッドを作ってみました

        
             

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こんばんは。
キスキスコーシュカのチバンビーナです。

 


ここしばらくずっとショップや商品の事を考えていて
答えの出せたもの、まだ迷っていることが色々あります。

 


その中でもうず〜っとどうしようどうしようと決めかねていた事の一つが
四角い形の猫ベッドを作るかどうかでした。

 

 

1年程前にとりあえず形にしてみようと試作品を作り
お客様に試作であることをご了承頂き、ご購入をして頂いた
正にそれからずっと・・デス。

 

 


もういい加減長すぎるだろうと思うのですが、迷っていた理由は二つあります。


一つは当店にはカバー取替えが出来る円形ベッド

「エコ猫ベッド」が既にあること。


二つ目は以前ほんの短期間ではありますが

四角い形のリバーシブルベッドを出していた事があることです。

 


この時は真ん中のくぼみを作るのにくるみボタンを使っておりました。

四方が立ち上がっている一般的な四角いベッドだと
裏表違う生地にしてのリバーシブル使いはできませんよね。

 


 一つのベッドでカバーが取り替えれたり
リバーシブル使いが可能であるというのは

少ない数でバリエーションを楽しめる非常に機能的な要素を持っています。

 

 

愛猫の為についついデザインの気に入ったものを買っていたら
部屋中ベッドやハウスだらけだった・・という経験はありませんか?

 

 


勿論、それも素晴らしい事ですが限られた空間の中では
もう少し数を絞って、選ばざるを得ない場合もあると思います。

 

 

 

そんな中、季節やインテリアに合わせてカバーを取り替えたり
使う面を変えることの出来る機能的でムダのないベッドを
提供出来れば良いなという漠然としたこれまでの思いが
今回改めて商品の事を突き詰めていく中で、ハッキリと考えが固まりました。

 

ですので、当店のベッドのバリエーションとしましては
現在あるカバーが取り替えれる円形のエコ猫ベッドと
今後、改めて商品として作ってまいります

四角いリバーシブルベッドの2点となります。

 

 

 

 四方の立ち上がった一般的な四角いベッドをリクエストして下さっていた
 お客さまもいらっしゃったのですが、今回ご期待に沿えず申し訳ございません。

 

 


 熟考の末、今回このような考えに至った事をご理解頂けますと光栄です。

そのリバーシブルベッドについてですが、以前使用していたくるみボタンはやめて
 シンプルに縫うことで真ん中のくぼみをつけるようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

ジュジュが乗った様子。

 

 

 

 

 

 

 

ルークが乗った様子。

 

 

 

今回の赤系と同タイプでグリーン系がございます。
デニム地はもう少し濃い目の赤なんですけれども。。

 

 


この試作品は我が家で使用致します。

 

 


実際の想定より若干小さく仕上がったので
サイズを微調整して商品化したいと思います。
ハッキリ言って我が家の2匹で取り合い状態です。

 

 


周囲の淵が真ん中よりほんの少し高いのであごを乗せるのに丁度良いみたい。

後はせっかくですので以前くるみボタンで製作していた生地でも
今後のシンプルタイプリバーシブルベッドをいくつか出そうと思います。

 


これから夏に向けて涼しげな感じのベッドが作れると良いなと思います。

 

 

 


首輪製作の影の立役者消滅の危機

        
             

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おはようございます。
キスキスコーシュカのチバンビーナです。


 私の猫グッズ製作のきっかけは愛猫のジュジュに似合う首輪を作りたい。
それが始まりで、首輪を作るにあたっての素材選びやこだわりは
過去何度も書いてまいりました。


・・がっ。本日大変な事が判明してしまいました。

 

 

 

 

 

 

これ「グログランテープ」と言います。

 首輪になる表の生地と貼り合わせる為に使ってきたのですが
本日買出しに出たトコロ、私が愛用していたメーカーさんがなんと廃業しておりました。

 


いや。いやいやいや。困る。
 私が使用していたこのテープの幅数は12ミリ。
 丁度と言って良いのか分かりませんが、9ミリと15ミリの中間層で
首輪にするのにジャストな幅だったんですが、世間的な需要は余り高くなかったのか
街の手芸屋さんには殆ど置いていなくて、わざわざ卸し屋さんに出向いておりました。

それが廃番の上を行く廃業ってハイギョウって・・。
 白目を剥く私に店員さんはすかさず、別メーカーから12ミリ幅が出ている事を教えてくれ
一緒にカタログの色見本を見て足りない色をいくつか発注する事が出来ました。

 


ただ問題が少し。。


 新しい「グログランテープ」は多分ここの店頭に並ばないので
(何故なら一反が大きいので多分数を並べられないと思う)
 都度、カタログからの指定買いになること。
 思い立って買いに行けないのでちょっと面倒。
そしてコレが重要なのですが、今まで使用していたものより値が張るのです。

 


ただ、今の形の首輪を作るようになってからずっと使っていて
本当に柔らかく、擦れて毛が抜けるなんていうトラブルもなく
首輪を製作する上で必要不可欠な素材なんです。
 首輪の幅としても上にも下にも変えるつもりもなく・・となれば
今後このメーカーさんのモノを使用していかなければ首輪が作れなくなってしまう。


 幸い、以前のメーカーさんのモノで数色は残っているのですが
無くなり次第、新しいメーカーさんのモノに切り替えていかなければなりません。
そこで今すぐではないのですが、今後首輪の値段の見直しを図る事があるかもしれませんが
必要資材の高騰と言う事でどうかご了承頂けますよう、心よりお願い申し上げます。

 個人的にもかなり凹んでしまう出来事でした。
 12ミリ消滅・・ってホントに一瞬閉店が頭をよぎりましたから。。

 

 



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