猫の手作りご飯 もうドライフードは食べてないよ

        
             

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

市販のドライフードから手作り自然食に移行中。

 

 

10月15日にほんの少しの生肉をカリカリにトッピングする事から始めて3週間目。

 

 

今日の晩御飯は鶏胸肉と馬肺。

野菜はにんじんとキャベツのすり潰したもの。

岩塩とカルシウム少々。

 

食べる時には全部混ぜます。

 

 

 

最初に馬肺を出した時は非常に食いつきが悪かったのだけど

皆が大好きな鶏肉やラム肉などと混ぜて出している内に食べてくれるようになりました。

 

 

買ったは良いけどムダになるかも・・と思ってたのでアレレ?とこちらが拍子抜け。

無理強いはダメだけど好物に混ぜて様子を見ていくのも大事かも。

 

 

作る側(と言ってもほぼ切るだけだけど)のこちらからすると

馬スジの方が筋を切るのが硬くてしんどかった(笑)

なので馬スジはもう買わない。。

 

 

 

 

 

 

前回の記事が先月27日でその時はまだドライフード半分、肉半分の割合だったけど

ぐりちゃん以外が非常に積極的に生肉を食べている事。

 

 

それと反するようですが、27日前後にジュジュが食事の数時間後に

吐き戻しがあった為、先生に相談。

嘔吐の内容をお伝えするとドライフードの消化が出来なくて吐いた状態だろうとの事。

 

 

肉の消化が綺麗に出来ているので早めに切り替えても問題ないという事で

ドライ→生肉の変換をもう少し時間を掛けてするつもりでしたが

ジュジュ、ルーク、ソロ、の3匹は28日から生肉のみとなりました。

この時点ではぐりちゃんのみ、もう少し時間を掛けて移行していく予定でした。

 

 

肉への食いつきが上3匹程良くなかった為、そうしていたのですが

日に日にお肉を食べるようになって来てドライフードから口にしていたぐりちゃんが

いつの間にかお肉から食べ始めるようになり

お皿のご飯がなくなると催促するようになってきました。

 

 

そして3週間目の今日より晴れてぐりちゃんのご飯も生肉のみになりましたが

「ドライフード?何それ?」状態で食事を終えました。

最近ではお皿に最後までカリカリが残るようになってたからね、ぐりちゃん。

 

 

 

猫は食事に対するこだわりが強いと良く言われるので

正直もっと時間が掛かるし、くぅ〜〜食べてくれない的な葛藤もあると覚悟していたのですが

我が家の4匹は手作り食に対するポテンシャルは結構高かったようです。

 

 

猫の手作り自然食講座はまだ終わっていないので、ほんの入り口に立てた段階ですが

切り替えがスムーズに行った事

ほぼ切っただけとはいえ、猫の体に合った物を自分の手で作り出す事が出来るというのは

本当に良いものだな〜とニンマリしてしまうのです。

 

 

 

 

※猫の自然食を取り入れるには一定の知識が必要ですのでご注意下さい。

 

 

 


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