猫の手作りご飯 馬肉を試してみよう

        
             

JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

 

前回、「猫の手作り自然食講座に行って来ました」で猫の手作りご飯を

作ろうと思った経緯を簡単に書きました。

 

 

 

今後、備忘録も兼ねて猫たちがどんなご飯を食べて

反応はどうだったかをメモ書き程度ですが記事として残していこうと思います。

 

 

 

 

10月14日に講座に行き、翌日の15日の夜から鳥ささみで開始。

ささみはスーパーで簡単に手に入り、クセがなく味も淡白なので

猫達も食いつき易いだろうと思ったから。

 

 

本当に僅かな量のお肉を与えてみましたが4匹共完食。

 

ジュジュとルークは以前、手作りご飯を食べていた事があったので

多分大丈夫だと思ってたけど、ビックリしたのがソロの食いつきぶり!

それまでもご飯ダイスキーな子だったけど

一番目の色変えて食べてた、誰よりも早く食べてたのは嬉しい誤算。

ぐりちゃんはなんか変なの乗っかってる・・って感じだったけど完食。

 

 

ただ、お肉を少量切って入れただけなんだけどそんな4匹の姿を

ニマニマしながら見てしまう私でした。

 

 

 

そんな感じを先週一杯続けて、23日はネットで購入した馬肉にチャレンジ。

馬肺、ふわふわで柔らかい感触、ちょっと軟骨っぽい部分あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かくすり潰した野菜も少し。

あげる時は全部混ぜて与えます。

 

 

でもね〜コレ反応悪かった。。

 

 

 

先の一週間でお肉を貰える事が分かった猫達は

食材を切ってる間が待ちきれず、カリカリ以上に

催促が物凄いコトになってたんです。

 

 

コレも用意してる間、矢のような催促でしたが

いざ目の前に置いたら何というか困惑??

 

 

 

4匹全部がお皿の前で固まって、「コレじゃない」感ハンパないの(笑)

(先週はささみ、胸肉、肝と鶏ばっかりだった)

 

 

 

でもね、流石は年の功ジュジュですよ。

一瞬の間の後、何事もなかったかのように食べ始めました。

 

 

思えばジュジュは何事もやりやすいコで

ご飯が変わろうとトイレの砂が変わろうと

文句一つ言わずサラッと受け入れてきてくれました。

 

 

ルークとソロもガツガツとはいきませんでしたがそれなりに。

問題はぐりちゃんで・・年若い子の方が順応性が高いかと思われたんですが

馬肉を避けてカリカリだけを食べてました。

 

 

お肉の好みは出てくるだろうけど、上3匹は多分手作り食に切り替えは出来ると思う。

ぐりちゃんは未だお肉を食べ物と認識してないかもしれません。

でもウエットは食べるので柔らかい物がダメなワケではないハズ。

 

 

 

しばらくは色々なお肉を試していくのでその中でぐりちゃん好みの

お肉が見つかると良いなと思うんですけどね。

時間はかかるかもしれませんが焦らず切り替えて行こうと考えています。

 

 

 

次回以降はもうちょっと簡単なメモ書き記事になる予定です。

 

 

 

 

 

 


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